速写ストラップ JETGLIDE2(ジェットグライド2)~Made in Japanならではの最高の品質と使いやすさ

SONY RX10M2 JETGLIDE2

速写ストラップって?

普通、デジタルカメラを購入するとストラップが付属でついていますね。
カメラ自体が軽く小さい場合、この付属のものでもさほど気にならないのですが
これが一眼レフになってくるといかにミラーレスタイプの小型のものでも
レンズ含めた重さが気になることが多くあります。

私の場合もそうでした。
首から付属のストラップで一眼レフぶら下げて歩いていると
だんだんと凝ってきます。

それに趣味の山歩きになるともっと大変です。
リュックサックに一旦入れて、出したり入れたりも
だんだん面倒になってくるので、最初から首にぶら下げておくと
これもブラブラしてどこぞにぶつけないかと心配になりつつ
やがて首、肩が何気に凝ってきます。

こうなってくると、撮影が面倒になってくるのですね。
これがいかんわけです。

バシバシと写真を撮ることで、腕も多少でもアップしようと
思うのですが、撮影が面倒になると数も減ってきます。

デジカメはもとより、フィルム時代と違って失敗という
概念なしにどんどん撮れるという恩恵を受けているわけですので
撮らないデジカメというものは存在価値がそもそもあるのか
と思うくらいです。

そんなこんなで何とか楽して、さっと撮れないものかを
探してみたらいろいろあるのですね~

キホンはストラップをたすき掛けにして、いかに
カメラを素早く撮影できる構えにもっていけるかどうか
そういったストラップが速写ストラップというものです。

つまり、シャッターチャンスを逃さないための小道具ですが
私の場合は首の負担にならないたすき掛けで、身体に密着させて
山歩きの邪魔にならない、気にならないという利点のほうが
大きいですね。


家電量販店での試したすき掛けなど、いろいろと手にとってみました。
この手のものは主に海外製、特にアメリカ産が多いですね。

例えば、ブラックラピッド
カメラが逆向きに吊られ、片手を添えるだけで早撃ちガンマンのような感じです。
三脚穴にガッチリと固定金具をつけ、幅広のごついストラップで
いかにもアメリカンという雰囲気。

構える際にストラップ紐をぐっと引っ張ったりするタイプでは
ストラップの余り部分が気になったり、これも邪魔そうです。

本当にいろいろなタイプがあるのですが、三脚穴利用のものは
取付金具がまたなんとなく重そうで、負担になりそうで
そうではないものをひたすら探し求め・・・

やっと見つけたのです!
耐荷重は50㎏で全く問題なし、純日本製で無駄がないシンプルデザインで
素材も非常にしっかりしていて、海外製で感じた不便さが微塵もありません。
家電量販では売っておらずネット販売のみの逸品です。


前置きがずいぶんと長くなってしまいました。

私はSONY製ミラーレス一眼レフ:α7sと
同じくSONY製で2015年8月7日に発売開始となった
コンデジの最高峰にあたるCyber-shot DSC-RX10M2を所有しています。

それぞれ持っている理由があるのですが
暫くはDSC-RX10M2の出番がやたら増えそうな感じです。

今回発見した、JETGLIDEという速写ストラップ。
こちらはDSC-RX10M2に早速取り付けてみました。
といいますか、RX10M2につけてみたいがために
JETGLIDEを購入したと言っても過言ではありません。


JETGLIDEのどこが凄いか

速写ストラップとして必要な機能美が凝縮されていて
デザイン上もどこにも無駄がありませんし、
美しく強く、軽く、速写にこのうえなく合目的的です。

販売元はメモグラで、アウトドア用品ブランド『FULLCLIP』と
その『メモグラ』との共同開発によるものです。

山歩きはもちろん、ロードバイクでのカメラ持ち運びにも
ベストかと思われます。

いろいろとシリーズがあるのですが、耐荷重性は
どれも50kgの第三者テスト実証済みということで
(販売元にに確認しました)

こちらがDSC-RX10M2に取り付けたJETGLIDE2です。
細かくは後ほど補足しますが、これもすんなり
こうなったわけではなく試行錯誤があったのです。



その試行錯誤をお話します。


幅20mmのJETGLIDE for Mirrorless


JETGLIDEにはいろいろシリーズがあり、私は先ほど
書いた通りにSONYの最新コンデジ用の速写ストラップ
ということで販売元に相談してみました。

すると、RX10クラスであれば幅20mmのJETGLIDE for Mirrorless
のほうが良いのではないかとアドバイスもらい早速購入。

これです(↓)
JETGLIDE ミラーレス

このときはまだ実機がないため(販売前のため)、α7Sを
使って取り付けてみました。
フィーリングはばっちりです!

細身のストラップでも耐荷重性は同じ保証があり
これでいけるぞと確信しつつ、たすき掛けに装着してみました。

私の体型は筋肉質ですが、太くもなく細くもなく
ガッチリタイプのほうです。
夏なのでTシャツ1枚の上にたすき掛け。

その状態で、さっとカメラを構えると機能面では
何の問題も無いのですがやや窮屈さがあるように感じました。

これで冬にダウンコートなんぞを羽織ると
厳しいかなぁ・・という実感です。

ここでもう一度、仕様を確認すると標準のJETGLIDE2より
長さが10㎝ほど短いようです。

この細身タイプは、身長160センチ以下の女性または
やせ体型の男性なら問題なさそうですが
大柄な男性には向いていないようです。


で、どうしたものかなぁ・・・

やはり最初に見た標準品を購入すべきだったか・・・
と悩んだ挙句に、メモグラへ相談してみました。



幅38mm JETGLIDE2とショートストラップ(パラコード)で決着!


相談したところ、私への説明不足の点について丁寧なお詫びがあり
標準の長さのJETGLIDE2と交換に応じるがどうか?という提案をいただきました。

ただし、RX10M2のカメラ本体の取付金具部分には標準品のナイロンテープでは
幅12mmのため取り付けられないとの話。

これがJETGLIDE2の全体写真です。
JETGLIDE2


ただ、方法がありJETGLIDE2のナイロンテープ部分を
別売のパラコードに付け替えると可能だということでした。

その別売パラコードがこれ。
中央の部分は取り外して使います。

パラコード


で、結局RX10M2+JETGLIDE2+パラコードでの最終形が
こちらの写真です。
あ、こちらはパラコード部についているDカン(プラスチック)
は私の利用形態では不要なのでニッパーで切り取りました。

(Dカンきりとり前)
RX10M2 速写ストラップ

(Dカンきりとり後)
RX10M2 速写ストラップ

全く不自由なく装着感も完璧ですね。
そして私のようなアマチュアではこの組み合わせ以上の
選択肢はありません。

アウトドア(ハイキング、ロードバイク、サイクリングなど)での
活躍はもちろんのこと、カメラを構えるのに無駄なモーションなしに
使わないときもブラブラ余りコードの不要な動きもなく密着感もあり
最高ですね、これ。

そしてさすがに日本の職人ならではの仕上がりと
無駄を排したデザインで速写ストラップのイチオシです。

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